火廣金

火廣金とはヒヒロカネと読む。
ヒヒイロカネとも呼ばれるもので、古代日本で発見された金属のことである。
現在知られているどの金属とも異なり、一体どのような金属だったのかわかっていない。
いわゆるオーパーツと呼ばれるものだが、日本にも存在しているのだ。

神武天皇の時代には既に稀少な金属とされており、
雄略天皇の時代を最後に製錬されなくなったらしい。

ではどんな金属なのかというと――、
錆びない輝く金属。
触ると冷たい。
表面が揺らめいで見える。
磁気を拒絶する。
ダイヤモンドより硬い。

アニメかっ! と思ってしまう設定だ。
まあそれ故、ヒヒイロカネとはオリハルコンのことではないか? という説もある。

一番残念なことは、優れたヒヒイロカネは神具として採用されることがあり、
一般人には見ることも知られることもあまりない存在だったということだ。
なので「その物自体が世に出ない」以上、
オーパーツではなくロストテクノロジーと定義されることになってしまう。

だけど、こういうのってロマンだよね…。

オーパーツといえば、聖徳太子の地球儀もオーパーツと呼ばれてる。
なんでかっていうと南極大陸が発見される100年も前に、
この地球儀に南極が描かれているからだ。

不思議だ。世の中に不思議なものが多すぎである。

京極堂は「この世には不思議なことなど何もないのだよ」と言うが、
やはり不思議な物はあるんだなあ…。

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それはそうと忙しすぎてブログどころではなかった。
生きることに必死だった…ぜ…。

昨日からも少しの仮眠だけで、2日ほど起きて作業を継続し、
少し間が出来たからブログを書くに至る。

以降も順調に仕事が出来ればいいなーと思っている。
うまい焼き肉でも行きたい気持ちだが我慢だ…。

さてはて、もし企画&シナリオ案件があればお問い合わせください。
これから夏にかけて、小規模から中規模の作業をこなしたいと考えています。
何かあればお気軽に。

では、もう暫く休憩をして作業に戻るとしますか――。

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by limpidelumiere | 2011-06-21 21:52 | diary | Trackback | Comments(0)

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