Hello2014

あっという間に年が明けてしまいました。
あけましておめでとうございます。

2013年は大変な年でした。人生の節目という感じです。
年明け頃に引っ越ししましたし、環境や状況が変わってアタフタしつつシナリオ書いてました。
そして年の暮れには、シナリオしつつ外仕事も加えて、多忙を極めていました。
まあなにより、もうご存じかと思いますが
メインライターとして3年近く携わった「十六夜のフォルトゥーナ」が発売できたのも大きいです。

総括すると「アタフタしつつ超多忙だったが、気付いたら生活が困窮してた」みたいな。
なんだそりゃ! ていう1年でしたよ、ほんとに。

請け負った業務の中身に意識が集中しすぎて、
フリーランスとしての「売上」をあまり意識できなかったのが敗因です。
一応は個人事業をやっている身として、安定して生活を送れるようにしなきゃと猛反省。

多少私も狂ってるので、いいもの書けるなら野垂れ死んでもいいかとか思ったりするけど、
実際ご飯買うお金ないと分かった時に心底後悔したりするのです。わお、クレイジー。

ということで、新年早々ですがシナリオのお仕事は大募集です。
もしあれだったら、短期の社内在駐も可能ですよ。(東京23区内・所沢・大宮など)
その場合はプロジェクト契約・契約社員・業務委託など枠でお願いします。





十六夜のフォルトゥーナは発売から1ヶ月以上が経過し、多くの方にプレイして頂いたと思います。
色々と感想が見えてきて、嬉しいです。
それが苦言であっても読んで頂いた結果感じたことであれば、重要な意見です。

登場人物の些細な心の動きも精査しましたし、そういう面で監修作業にも時間を掛けています。
「このxxxが可愛い!」と言ってもらえると、やり甲斐があったというものです。
テンプレ的な心理描写を出来るだけなくしたいと思い、それを個性と掛け合わせました。
それは例えば時雨の告白シーンだったり、戦いの後のルシアだったりします。
もちろん、立ち絵だけで殺しにかかっている宮坂先生のセンスと技術あってこそですよ。

私は発売後に、さらりと軽くしかプレイ出来ていませんが、
思いの外かぐやが可愛かったり、自分で書いておきながらニヤニヤしています。

もうほとんどネタになっていますが、デバッグちゃんとやって欲しかったっすねえ……!
シナリオを納品したらそこで私の業務(契約)は終了ですが、
手が足りないのならデバッグ作業も振って欲しかったです。
悔しいの一言です。

そんなこんなで、今年も1年よろしくお願いいたします。


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by limpidelumiere | 2014-01-02 16:07 | diary | Trackback | Comments(0)

ScenarioWriter mizuki ryo Blog


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