カテゴリ:diary( 119 )

BOHEM CIGAR mojito

韓国産、KT&G社の煙草です。

a0113326_2132292.jpg


以前書いた記事にもあるが、ボヘームシガーのメンソールバージョンといった所か。

BOHEM CIGAR No.6
http://llmizuki.exblog.jp/17791773/

モヒートは、その名の通りカクテルモヒートの微かな香りが楽しめる。
ミントとライムの香り…言われてみれば、そんな気もする。

1mgという軽さもあり、驚くほど微かにだ。
何というか、ノンアルコールのモヒートの気が抜けた味がする。

刺激的なメンソール&フレーバーが流行している中、それに逆行するかのごとく。
鈍感な人ならば、何の香りか分からないレベルだろう。

どう言う層をターゲットにしたのかも分からない。
パッケージデザインは素敵だが、そうは言ってもあまり売っているところは見かけない。

もちろんこのシリーズも、ボヘームシガーの売りであるシガーリーフが20%ほど含まれている。

ボヘームシガーが好きで、モヒートも好きならばお勧めだろ。
…そんなピンポイントの層がどれくらいいるかは分からないが。


mizuki ryo profile:about.me:http://about.me/mizukiryo



[PR]
by limpidelumiere | 2015-03-05 21:35 | diary | Trackback | Comments(0)

GLASSLIP

グラスリップは、7月頃から放送しているアニメのこと。

a0113326_3563665.jpg


P.A.WORKSの新作アニメです。
どんなものかと思って見ていたが、すっごい地味なのね、コレ。

しかも未来視があるの?
なんだか、すごく…色々な意味で嫌な予感。

ネットの一部では酷評されているようで、またP.A.WORKSがやらかしたーなんて言われているみたいですね。

でもこれ個人的には、めっちゃ好き。
脚本の作り方としては、私ならもっと違う風に見せると思いますけど、
意図的に仕組んでやってるのなら、なかなか評価したいレベル。

まずこれアニメなのに、全体的に小説みたいな描き方をしている。
場面の作りを、ほとんどキャラの心情に焦点を当てているし、そりゃ分かりづらいわね。

人物の心の変化があってこそ、それが行動に反映されて行く…と私も常々そう思ってシナリオを書いている。
なので惹かれるところがあったんだと思う。

a0113326_421696.jpg


ただアニメならもっと感情の機微をより繊細に描けると思うので、そこは挑戦して欲しかった。
(制止画が主体のゲームとかよりもね)
そこは京アニとか、もっと言うとジブリとかが上手。
キャラの作監は非常に丁寧だが、背景や演出がたまに違和感でちゃうのも残念かも知れない。

あと面白いなあと思っているのは、
私たちは基本的には、女の子って複雑ー、恋愛の駆け引きって難しーっていう男の子目線で描く。
これ、恋愛が絡むお話なら、基本中の基本。

だけどグラスリップは、女性から男性を見ていることが圧倒的に多く、
そこが可愛い子の可愛い様子を期待している視聴者が、一番「妙な感じ」を受ける部分だろうね。
(実際には男の子もめっちゃセリフ多いけど神秘的に描かれており、感情の吐露は女の子が主体)

上記の小説的な構成もあるけど、大きな話の流れを何故か中立的視点で描こうとしている節もあり、
誰が一番の中心人物か分からないのも、見ている人の感情が乗っていかない部分だろう。

あれ?意外と酷評している?

どちらにしろ、どういうオチが待っているのか楽しみにしている。


mizuki ryo profile:about.me:http://about.me/mizukiryo



[PR]
by limpidelumiere | 2014-09-19 03:57 | diary | Trackback | Comments(0)

Question Suicide

久しぶりに更新して、こんな事を書くのもおかしいとは思うが――
警察では自殺者統計を取って、それをネットで公開しているとご存じだろうか。

『生活安全の確保に関する統計等』の中にあるもので、今月ならば『平成26年の月別自殺者数について(4月末の速報値)』だ。
PDFファイルで落とせる。

ちなみに今年の4月に自殺した人数は、2198人である。

2198人……!

その中で、東京都在住の方の中では、220人が自殺で命を落としている。

恐ろしいことだが、1日で7人が自殺している。
日本中で考えるならば1日70人だ。

学校のクラスで言うと2クラス以上の人数が、自殺している。驚異的な数字だ。
人口3億余りのアメリカの2倍と言うだけはある。
この数字の進み具合だと、今年も例年通り、年間3万人の大台に届くだろう。

生と死というテーマは作家(ライター)になろうとした瞬間から、ある意味大きな壁であり、大きな障害である。
理解出来ないものを理解しようという様は、一種の哲学みたいなもの。

生と死を考えると、それは連日のようにニュースになっていて、
いつしか日常の一部のようになっている『自殺』と言う現象にも、興味を抱かずにはいられない。

日本は死を『散華』と、華が散る様と表現してしまうくらいだから、あまりに独特の文化を歩んできた。
平安時代から自殺はあった。もっというと、神話の中で既に自殺があった。
まるで死に魅了された国だ。

でも本当はみんな、死にたくない。
死というファンタジーに魅了されやすい人が多いのだ。

生きることはもちろん大変で辛い。死にたい。
でも、そもそも概念的に生きることは辛いことであるわけで、何当たり前のことを言っているんだろうと。

辛いこと受動的で、幸福は能動的でないと手にできない。

ここで思うのは、どんなことでもとりあえず自身を動かすことだ。
止まっていれば死が忍び寄ってくる。肉体的にも精神的にでも。
人間という動物は、静であることが死に近づく第一歩なのだ。

この静(せい)が生(せい)と同じ発音なのも面白い。
生と死ではなく、そもそも『生が死』とも言える。

そして動物。動く物と書いて動物。動いていないとダメなのだ。
妙に符合している。


しかし自殺とは何なのだろう。
……謎だ。
[PR]
by limpidelumiere | 2014-05-18 02:32 | diary | Trackback | Comments(0)
ここ最近、社内常駐したくてチラチラと勤務先を探していますが、
人事の方や現場チーフレベルの方が、シナリオライターについていまいち勉強不足な感が否めない。
これが結構問題でして、クリエイティブ系派遣のエージェントさんも同じ認識だった。

過去にも一度、面談に対応してくださった人事や決裁権を持つ方が、とんちんかんな質問ばかりをして私も辟易し、
最後は、面談をセッティングしたエージェントさんが私に謝る……なんていう珍事件もありましたね。

中には、テキスト1KBってどれくらいなんですかー? という質問をする方も稀にいる。異業種か。
ギャラの計算方法は3種類くらいあるが、キロバイト換算は最もスタンダードです。

そもそも、シナリオライターを内部に欲しいと言うことは「あるポストに配置したい」という目的が明白であるはず。
CG関係のように、人を増やして工数を切り崩すようなポストじゃないからだ。
なので、面談において漠然とした質問をして時間を使うのは間違っている。

・好きなジャンルはなんですか?
・ゲームはどれくらいやりますか?
……みたいな素人向けな質問をする必要は、特に感じられない。
(相手が本当に経験が浅いのなら、別ですけど)

仕事なので、好きなジャンルの仕事だけ選べるわけではないし、好きだからと言って最高のパフォーマンスを発揮できるかは別問題。
こだわりが強くなりすぎて大失敗する可能性もあります。もちろんその方の性質にもよります。

また非常に良くある質問が「ゲームをどれくらいやるか?」だ。
ゲーム業界に携わっていて、ゲームが嫌いな人って殆どいないはず。
ここで肝心なのは、ゲームに関係する情報収集を、いつどのように行っているかだろう。
もちろん私もゲームは大好きだ。
しかし、自分の裁量で使える時間が殆どであるため、敢えてゲームをやらないように心がけている。
必要なときに、必要に応じてゲームに触れる方が効率がいいし、邪念となる要素をたくさん作るのも辛くなるだけだ。

ちなみに私がAge of Empiresにハマったときは、
朝起きてキャンペーンシナリオを8時間ぶっ通しでプレイした後、ぐっすり昼寝した。とても危険だ。



以上を踏まえて、自分がシナリオライターを雇う場合は、どのようなポストに配置するか明白にした上で、

・資料を貰って書き始めるまでの時間は? また効率よく設定を読み込むコツは?
・苦手なジャンルのシナリオを書く場合、どのように克服するか?
・シナリオディレクションの経験があるかどうか。あるなら業務を遂行するために特に気を使う点は?


パッと思いつきで書きましたが……こういう質問をすれば、大体そのシナリオライターの能力は分かるでしょう。
何が好きですかー? という質問からアレコレ能力値を推理するよりは、ダイレクトにスキルが見えてくるはず。
しかし、こういう価値ある質問をされたことは、ほとんどないですな。

もし、どこかの御社でシナリオライターを内部に雇いたいと思っているなら参考になると思います。

あ。むしろネイティブアプリなどでライターの需要が高まっているので、
用意したポストに相応しい人材を置くための具体的な質問を、私が考案しましょうか?
面白いかも。興味があれば連絡ください。



about.me:http://about.me/mizukiryo


[PR]
by limpidelumiere | 2014-02-08 14:41 | diary | Trackback(2) | Comments(0)

Active Denial System

先日、とある方に、私には「奉仕性」があると言われた。
あんまり聞き慣れない言葉だったので、思わず聞き返してしまった。

つまり、厳密には自身の利益に直結しない範囲まで、アクションを起こすことがある。

なるほどねー、確かにそういうことをすることがある。

与えられた範囲の仕事を、与えられたとおりに仕事を終えれば、それで問題ない。
普通の業務ならそれで問題ないと思うが、
それがゲーム・クリエイティブ業界となると、そんなに簡単じゃないと思う。

例えば50時間費やして業務を遂行したが、あと10時間使えば更にクオリティが上がるというのなら、もう10時間頑張ろうよ、と思う。
残業がダメだと言われたら、家に持ち帰って作業をするだろう。

『下手なものを作ってリリースするくらいなら、出さない方がいい』
作品を待ってくれているユーザーが1人でもいるのなら、これはとても重要な判断になる。
ただこれはフリーランサーとしての考えという寄りは、業務で経験したプロデューサーとしての考えに近い。



また、この考えに間接的ながら多大な影響を及ぼしたのは、
ゲームクリエイターで、元株式会社ジー・モード社長の宮路武さんだったりする。

宮路さんは脳腫瘍で2011年に急遽された。ショックだった。
兄の宮路洋一さんとゲームアーツを創業し、グランディアシリーズのプロデューサー・ディレクターなどをされた方だ。

実は私は、2006年から2007年までの約1年、ジー・モードでプロデューサーをしていた。
その時に耳にした言葉だった。
開発人員の大半が、「間に合わないから、このままリリースするしかない」と言う状況に陥った時に、
宮路さんは涼しい顔で、当たり前の様に上記の事を述べられた。

悪く言えば経営者としては絶対言わない言葉だと思っていたから、衝撃的だった。
宮地さんはずっと作り手で在り続けた。だからジー・モードも、携帯アプリのリーディングカンパニーと言われたのだろう。

しかし、クオリティの高いモノを提供したい、出来る限り動き続けたいというのは決して奉仕性ではない。
そりゃ企業にとって、スタッフが動き続けるのは「奉仕」と捉えられる知れないが、結局は自身の願望に過ぎない。

だからまあ、最近の粗製濫造は衰退と崩壊の伏線としか思えない。
9mmパラベラム弾を乱射しちゃっても、弾丸の金がかかるだけだ。
やるなら44か、50AEを打ち込む気概でやりたいものだね。



ちなみにフリーランスとしては、必ずしも奉仕性があるとは言えない、と思う。
よいものは出したいので、問題があればそれなりのアプローチは掛けるが、無駄だと思ったらすぐ言葉を飲む。

雇い手としては「なに文句言ってるんだ」と思われるかもしれないし。
正しい意見だとしても、それでゴネて懐にお金が入らなかったら、私は飯も食えなくなるわけで。
ただサルベージ案件など特殊な事例で、意見と求められているときなら存分に言いますけどね。

クリエイターでも生きていくにはお金が必要なの。



about.me:http://about.me/mizukiryo


[PR]
by limpidelumiere | 2014-01-29 11:19 | diary | Trackback | Comments(0)

Hello2014

あっという間に年が明けてしまいました。
あけましておめでとうございます。

2013年は大変な年でした。人生の節目という感じです。
年明け頃に引っ越ししましたし、環境や状況が変わってアタフタしつつシナリオ書いてました。
そして年の暮れには、シナリオしつつ外仕事も加えて、多忙を極めていました。
まあなにより、もうご存じかと思いますが
メインライターとして3年近く携わった「十六夜のフォルトゥーナ」が発売できたのも大きいです。

総括すると「アタフタしつつ超多忙だったが、気付いたら生活が困窮してた」みたいな。
なんだそりゃ! ていう1年でしたよ、ほんとに。

請け負った業務の中身に意識が集中しすぎて、
フリーランスとしての「売上」をあまり意識できなかったのが敗因です。
一応は個人事業をやっている身として、安定して生活を送れるようにしなきゃと猛反省。

多少私も狂ってるので、いいもの書けるなら野垂れ死んでもいいかとか思ったりするけど、
実際ご飯買うお金ないと分かった時に心底後悔したりするのです。わお、クレイジー。

ということで、新年早々ですがシナリオのお仕事は大募集です。
もしあれだったら、短期の社内在駐も可能ですよ。(東京23区内・所沢・大宮など)
その場合はプロジェクト契約・契約社員・業務委託など枠でお願いします。





十六夜のフォルトゥーナは発売から1ヶ月以上が経過し、多くの方にプレイして頂いたと思います。
色々と感想が見えてきて、嬉しいです。
それが苦言であっても読んで頂いた結果感じたことであれば、重要な意見です。

登場人物の些細な心の動きも精査しましたし、そういう面で監修作業にも時間を掛けています。
「このxxxが可愛い!」と言ってもらえると、やり甲斐があったというものです。
テンプレ的な心理描写を出来るだけなくしたいと思い、それを個性と掛け合わせました。
それは例えば時雨の告白シーンだったり、戦いの後のルシアだったりします。
もちろん、立ち絵だけで殺しにかかっている宮坂先生のセンスと技術あってこそですよ。

私は発売後に、さらりと軽くしかプレイ出来ていませんが、
思いの外かぐやが可愛かったり、自分で書いておきながらニヤニヤしています。

もうほとんどネタになっていますが、デバッグちゃんとやって欲しかったっすねえ……!
シナリオを納品したらそこで私の業務(契約)は終了ですが、
手が足りないのならデバッグ作業も振って欲しかったです。
悔しいの一言です。

そんなこんなで、今年も1年よろしくお願いいたします。


about.me:http://about.me/mizukiryo


[PR]
by limpidelumiere | 2014-01-02 16:07 | diary | Trackback | Comments(0)

2013Autumn

十六夜のフォルトゥーナの発売が近づき、ドキドキです。
イベントなども参加させて頂きまして。
シナリオ容量が3.8MBで、多分3MB弱は私が書いたのかな(適当)

色々と悩んだことが形になればいいんですが、
同時に、頭で思い描いた通りにならないから、
それを目指して挑戦し続けている、みたいにも思ったりして。
何か残る作品になると嬉しいですね。



-----------------------------------------



あ、そういえば先日、
某社に社内在駐(契約)で会社勤務しようと思って面接に行ったんですが、見事に落ちました。
エージェント(仲介)を挟んでいたので、何故落ちたか訊ねてみたところ、
理由の1つが「覇気がない」でした。

覇気がない(笑)

覇気なんてないですよ。20代前半の若々しさもないですし。
シナリオに携わる仕事を10年近く続けていれば、ねえ?
考える・書くが業務の7割。後3割が会議と調整なもので。
しかも最近は在宅で、そりゃ徐々に堅物になっていきますよね。

対応してくださった方も覇気は見えなかったですけど、ね!
まあまあ、そんな面白い経験をしたので、どこかに書こうと思った次第ですよ。

覇気も若々しさも特にないですけど、仕事は出来ると思っているので、
もし私をシナリオのポストに欲しい会社さんがあれば、ご連絡ください。

携帯アプリ時代のプロデューサーから、進行管理、ユーザーサポート、シナリオと
専門学校の講師まで、色々と面白い実績を積んでいます。

ryo_mizuki@ymail.plala.or.jp

面白い仕事に携わっていくのが生きがいです。
単純に「ゲームシナリオ」に拘らず、何かあれば連絡くださいね!



about.me:http://about.me/mizukiryo


[PR]
by limpidelumiere | 2013-11-12 08:15 | diary | Trackback | Comments(0)

CrisisManagementPlan(CMP)

おーまいがっ!
a0113326_3384219.jpg


お金がない上に、作業は休む間がなく積まれています。
実はこの仕事(フリーランス)をしていて、一番困るのはこういう事態。

安全対策として仕事は3案件程度を回していて、
入金はバランスがとれるように、色々と協力してもらっています。

だけど6月末、
支払いの遅れ、入金タイミングが未確定の状況、翌月入金の案件、と3つ重なってしまい大爆発。
あるんですねえ、こういうこと。
こういうピンチは3年ぶりかも。

お金がなくて仕事もなければ、もう割り切ってバイトでもするんですけどね。
作業はてんこもり!てんこもーり!

他のデザイナー系フリーランスは、
稼ぐ人が多いから余剰運転資金があるみたいですが、
ゲーム案件の仕事をするフリーランスで、家計が安定している人はほとんど見たことがない。
ちょっと切ないよね。

第4のセーフティとして、
働いたらすぐお金もらえるようなところを、チェックしておいた方がいいかなあ。

最近ストレス発散できてないけど、深夜の公園は気持ちが落ち着く。
……真っ暗だけど。
[PR]
by limpidelumiere | 2013-07-14 04:20 | diary | Trackback | Comments(0)

リッチギザ

リッチギザ美味しいです。

a0113326_032456.jpg


あ、でも湖池屋スコーンチーズ味が横にあったら、
そりゃスコーンの方を買いますけど。

いやいやリッチギザもいい線いってます。
湖池屋スコーンさえなければ、リッチギザ一択です。

どんだけ湖池屋スコーン好きなんだよ。
湖池屋スコーンの記事にしろよ、って思うでしょ。

ギザうます!

うん、ギザうますって言いたかっただけ。

オチなし!



あ、そういうば…
しょこたんは溜池Nowという番組で、夏になると心霊特集してたんだよね。
私はあの番組が好きだった。もう終わってしまったけど。
またああいう番組やって欲しいな。

youtubeで溜池Nowと検索ですると、真っ先に心霊回がヒットします。
何故かずいぶん長い間、消されてないんですね。

うん、ふと思い出しただけ。

オチなしその2!
[PR]
by limpidelumiere | 2013-06-11 00:48 | diary | Trackback | Comments(0)

2014 FIFA W杯と、悪夢

実はサッカー好きです。

なんと小学校の頃のクラブ活動は、サッカークラブだったんです!
(まあ1年だけですが…)

当時はすごかった。放課後一度家に帰って、また学校に行って校庭でサッカーしてた。
たまにお稽古事のそろばんをサボってまで、ボール蹴ってました。

にもかかわらず、中学生からは完全文系人間になりました。
一体何があったんでしょうね、ほんとに。

そしていまではシナリオライターです。
途中で頭を打ったとしか思えないです。

実際、小5の時に教室で頭を殴打して、CTスキャンしたもんね。
それが原因かも。

ニュースでサッカーの話題が出ると、つい見てしまいます。
2014W杯も、日本が最速で予選通過とか、もう嬉しすぎますね。
そういうところ、実に日本らしいです

2010の時も、日本は素敵な勝ち方をして、非常に熱狂させてくれた。
記憶に新しいので覚えている方も多いだろう。

ただ2002年以降、
W杯という名前を耳にすると、どうしても思い出してしまうことがある。

それは、これだ――。



何度見ても許せないね。
この動画を見つけたときも、またイラッとしてしまったくらいだ。

ミシェル・プラティニの言う通り、
「世界最高の大会は、公正の場で行われるべき」です。

サッカーファンは、これから何年経っても、
この最悪のチームと、この事件のことを、忘れてはいけないと思う。
[PR]
by limpidelumiere | 2013-06-08 09:00 | diary | Trackback | Comments(0)

ScenarioWriter mizuki ryo Blog


by limpidelumiere
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30