10月もあっという間に後半に差し掛かりました。

9月までは蒸し暑かったのに、10月に入ると途端に肌寒くなりましたね。
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当方では、引き続きシナリオ案件のお仕事を募集しております。

基本的に、ゲームシナリオに関連する作業でしたら、一度ご相談して頂きたいと思います。

スマホアプリ開発では、なかなか大手の企業に常駐した経験があります。
アプリのセールスランキング30位以内に入るアプリを開発していた企業です。

なんとも最近、仕事の本数が少ないのが悩みです。
私としては14年頃から会社勤務をしてきた経験とノウハウを、何かに活かしたいという気持ちが大きいです。

そもそもシナリオライターというのはエンジニアやデザイナーよりも、プロジェクトに対する枠が少ないものです。

大体40人50人のプロジェクトで1人の割合です。
一応、そういうものを担ってきたという自負があります。

単純にシナリオライティングだけではなく、
ゲーム・エンターテイメント関係のご相談でしたらお気軽に。

音楽制作集団に所属していたと言う過去もあります。(曲作りではなく作詞や営業ですけど)

なにとぞよろしくお願いいたします。



サイト(https://llumiere.net/)の方で記事を更新しています。

【フリーランスのシナリオライターから会社勤務へ転身する方法2】



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# by limpidelumiere | 2016-10-20 19:10 | works | Trackback | Comments(0)
私のサイトの方で、記事を更新しました。

意外と世間的にも、見かけない記事を書いたのでシナリオライター・クリエイターの方は見て欲しいかも知れません。

だって聞いたことがないですよね?

シナリオライターがどう転職するか、なんてこと。

そういう近しい人にしか言ってないことを書いてみたので、ぜひに。

ブログ記事ではなく、wordpressの固定ページで書きました。
いい記事だと思ったらシェアしてくださると嬉しいです。



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# by limpidelumiere | 2016-10-05 03:27 | word | Trackback | Comments(0)

ほんとに、大変だった。

ほんとに!大変だった!

これがワードプレスで作った私のもうひとつのサイトとなるものです。

https://llumiere.net/

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私はこれまで、結構色々なblogを弄ってます。

SeesaaもFC2BLOGも、忍者BLOGも、JimdoやWixも、
もっと過去にはDreamweaverを使ってWebサイトを作っていたこともあります。

ただし、多少のHTMLを知っているだけのど素人です。

そういう経験からしても、ワードプレスの設計思想は難解でした。

あとひとつ言っておきたいのは、エクスポート機能のないエキサイトブログは最低です。

記事のデータは収集するくせに、それを一切アウトプットさせてくれない。
今の時代にこれはないです。不親切すぎます。

じゃなんですか、ブログ記事の所有権はエキサイト様が独占的な状態ですか。
これでいいんですか(怒



まあ、ワードプレスが難しいと言っても、費やしたのは1日。
それで形が出来て、微調整で2日程度だったから、まだマシです。

イメージとしては5時間くらいで全て完了したかったのでショックではありました。

もしワードプレスを始めたい方がいれば、事前準備をしっかりした方がいいと思います。

事前知識も必要です。初めてで片手間で作れるかなと思うのは危険。意外と複雑ですので。

ということで、新しいサイトの方にも足を運んで頂ければと思います。


https://llumiere.net/




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# by limpidelumiere | 2016-10-01 03:46 | diary | Trackback | Comments(0)

シナリオ関連業務の請負



前回に引き続き、
ただいま在宅で、シナリオ関連の案件を募集しております。

10月以降(ただし9月中にご連絡頂けると幸いです!)の案件を特に探しております。

ゲームシナリオを中心に、スマホアプリのシナリオ、テキスト、世界観設計、キャラクター設定など。
または企画補助、シナリオディレクションの立場でも仕事をしておりました。

専業シナリオライターとして11年を迎えます。
ガラケーアプリ時代から開発現場でシナリオに携わっており、様々なご要望にお応えできると思います。

殆ど苦手なジャンルはございませんが、
IPタイトル(版権もの)の場合は、一度ご相談頂けると幸いです。

ヘルプ案件、リライト(校正)など特殊な状況下での案件も経験しております。
シナリオ構成だけの担当もしたことがあります。必要な部分を必要なだけ対応が可能です。

ギャランティの支払いスパンが短い案件は、特に最優先で当たらせて頂きます。

プロフィール・作品暦はこちらをご覧下さい。
http://llmizuki.exblog.jp/16336327/



費用及び期間について


シナリオADVタイプで、シナリオ量が200KB以上のケース。
1KB=1200円前後を基準にご相談させ下さい。

フレーバーテキスト・その他テキストについては、
1本あたりの作業時間を元に、別途お見積もりする形でお願い致します。



またこれまでの活動を経て、第一線で活躍しているイラストレイターのご紹介もしております。
キャラクターデザイン、カードイラストなどの対応が可能ですので、お問い合わせくださいませ。

それでは、よろしくお願いいたします。

Mail:mizuki.skyfrontier@gmail.com





mizuki ryo profile:about.me:http://about.me/mizukiryo







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# by limpidelumiere | 2016-08-30 23:48 | works | Trackback | Comments(0)

雑記的なもの1『作家性』

ここ10年、ネットやSNSが発達したお陰で、作品の作家性を論じたり、中の人の方まで注目されるようになった。
そこに興味が向くこと自体はいいことだ。

ベストセラー作家以外の大多数は日陰の仕事なので、
自身の仕事にスポットが当たったり、関わった作品について第三者から論じられるのは、悪い気持ちはしないだろう。
何故なら見てくれている、認知してくれているということになるからだ。

で、ふと作家性って何なんだろうね、と思った。

認識が広まれば広まるほど作家性という言葉が一人歩きし、そんな作家性が感じられないものにも作家性と言われたりして。

まず、小説ならまだしも、ゲームはあまり作家性が出ない媒体です。
作家性があるとしたら、プロデューサーやディレクターの作家性であって、シナリオライターの作家性が出ることは稀です。

『シナリオは全てお任せします!』と、言われたのならば作家性が出るかも知れないが、出せるだけの作家性(個性的な特徴や思想)がなければ当然出せません。

これがこの人の作家性だ、と言われるシナリオライターって希有な存在で、5年に1人くらいしか出ないと思う。
もしくは10年に1人でもおかしくない。

そもそも論ではあるが、大体がそのような機会に恵まれずに消えてゆく。

それを踏まえて、作家から見た作家性と、一般人から見た作家性にだいぶ差があると感じる。
悪く言うと、変なことしてたら作家性と言われたり、技術上の欠陥があってもそれが作家性になったりだ。

また、狙って施策したことは作家性とは別物だと考えられる。
狙ってやったということは、そのタイトルによって変化が生じるからだ。それは作家性ではなく技術力だ。

周囲が思っているほど、作家性がある作家はいないという事実。
作家性=個性と考えれば分かりやすくなる。

私も作家性があるシナリオライターだと言われたいなあと思うが、まあなかなかに難しいし、それが売りではない気がしている。
ましてこれは自分で言うことではなく、他者からの評価ですからね。

ちなみにゲームシナリオライターとしては作家性よりも、概ね社会性や協調性が求められます。
わたくし、そんなに社会性がないのが個性です…なんて。

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雑記的なもの2『作家の人格』

上記のテーマと関連しているが、作家(ライター)自体はアイドルでも何でもないので、ただの人です。
(テレビや雑誌で特集されるクラスは別として)そこに注目しても、正直あんまりいいことはないと思います。

その大半が、まあー、普通のオッサンがシナリオを書いてるわけです。

なかなかに過酷な労働状況なので、運動不足でデブだったり、逆にストレスから食が細くなってガリだったりします。

これはバカにしているわけではなく、私自身もシナリオライターなのである意味で実体験です。
長年続けていると健康、もっと言えば体調不良と戦いながら書いている人も多いと思います。

社内勤務しているシナリオライターは、クリエイター職ではあるが一介のサラリーマンです。
稼げすぎて困るからフリーランスになって会社持つ、ってシナリオライターはほぼ聞いたことがありません。
シナリオは外注というイメージが強く、フリーランスにならざるを得ない方も多くいます。

そんな具合なので、作家の人格については大前提として「高尚なもの」だと思わない方がいいわけです。

はじめから、『こんな作品を書くんだから、すごい人なんだ!』というのは勘違いです。
そのギャップが生じてか、ネットで炎上してしまっている様子をたまに見かけると、大変だなあと他人事に思います。
(その場合、作家側が発端になっている場合も多いので複雑ですが…)

よく聞く(?)言葉ですが「人格者でなければいい作品は作れない」というのがあります。
でもこれ、誰が言ったんですかね?

他者とは違う角度で、他者とは違う表現をし、他者とは違う作品を作る。
だからこそ求められるものがある。だからこそ作家をやれている。

そして人格者であれ? と、私はここが繋がるようには思えません。

作家さんも1、2年で文学賞を取ってデビューする人もいれば、10年以上掛かってデビューする人もいます。
それこそ日常生活の軸が、物を書くこと中心になっているので、華やかな生活を営んでいる方も多くはいません。
しかもヒット作品を生むまで、金銭的余裕はありません。

増版が掛からず、2巻、3巻で打ち切りになる作家の数も非常に多く、多大なストレスとプレッシャー下にあります。
精神も身体もボロ雑巾状態になって執筆しているわけです。

これで分かるかと思いますが、世の中にいる多くの物書きが、
もしかしたら普通に働いて生計を立てている多くの人よりも、どうしようもないギャンブルみたいな生活を送っているバカである可能性が高いです。
私もシナリオだけで食べていけるようになるまで、様々な工夫と知恵が必要であり、数年という時間が掛かりました。

決して、別次元の凄い優秀な人間ではないのです。
才能以前に、何年も何年も文章を書く練習をしていたら、そりゃあ文章が巧くなるのは当然ですから。
ならなかったのなら、向いていません。

これら全てに同時に反証するならば、『物書きならば、自らが綴った文字に最後まで責任を持て』と言う具合になりますね。
その通りだと思います。いい仕事はしても、プロフェッショナルとしての心構えまで中々学べませんからね。
気を付けるしかないですね。



これ、実はずっと気になっていたことでしたので、思い切って書いてみました。

この記事で何かを問題提起をしているわけではなく、ただ思っていたことを吐露しただけに過ぎません。
そこは、よしなにお取りはからいを。





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# by limpidelumiere | 2016-08-16 01:34 | diary | Trackback | Comments(2)

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